総合おすすめ度:★★★★☆(4.7/5)
無口で無表情な図書委員さんが、徐々に甘く乱れていくギャップと、静かな図書室でのねっとり濃密なラブラブエッチがたまらなく興奮する一冊。
静かな日常が甘々な密着SEXに染まる過程をじっくり味わいたい人に刺さる。 派手なハーレムや激しい展開を求める人には少し物足りないかも。
無口な図書委員とセックス漬け。:ゆずや
作品基本情報
無口な図書委員さんとセックス漬けの日々を送る背徳感―…
図書室にはいつも図書委員の明見さんがいる。
はじめは挨拶をしても会釈しか返してくれなかった暗くて無口な彼女が、
異性からエロイ目で見られることの興奮を知り…。性に溺れているのは彼女か…僕なのか。
暗くて無口な図書委員さんが、従順にちんぽを求めて乱れるようになるまでのお話。是非お楽しみください。
※断面図描写あります。
———-
ファイル内容
≪表紙後書込49P 本文47P≫
FANZA
・漫画本文JPEG
・漫画本文pdf
お好きな形態でお楽しみください。
・表紙に使われているイラストの高画質文字なしver.も同梱。
- 発売日 : 2020-01-23
- 収録ボリューム : 49ページ
- シリーズ : 無口な図書委員とセックス漬け。
- ジャンル : 制服 処女 パンチラ 中出し フェラ 下着 おっぱい お尻・ヒップ 男性向け 成人向け コミケ97(2019冬) 原作映像化作品
- メーカー : ゆずや
- 品番 : d_169723
- 価格 : ¥440
評価・感想
あらすじ・設定
放課後の図書室。いつも無言で本を整理している地味で無口な図書委員・明見さん。
挨拶しても会釈しか返してくれない彼女が、ふとしたきっかけで主人公の視線に気づき、少しずつ身体を委ねていく。
静謐な空間で始まる二人の関係は、徐々に甘く濃密なセックス漬けの日常へと変わっていく。
無口な彼女が、徐々に「もっと」と求めてくる姿が、ただただ愛おしい。
刺さるポイント(おすすめポイント)
無口ギャップが生む最高のあまあま感
無表情な顔のまま、身体だけがビクビクと敏感に反応する描写がたまらない。徐々に「好き」を態度で示してくる過程が、じわじわと甘い。
図書室という密室の背徳ラブラブ
誰も来ない静かな場所で、机に押しつけるように体を重ねる。息を潜めながらのキスや挿入が、二人だけの特別な時間を強調していて幸福感が強い。
エロ描写の丁寧さとテンポ
焦らしを効かせた前戯から、徐々に深く繋がる流れが上手い。断面図もあり、中で感じる彼女の反応がリアルに伝わってくる。
作画のクオリティと表情の魅力
ユズハさんの線は柔らかく、無表情の中に微かな変化を丁寧に描き分けている。おっぱいの揺れや下着の質感も綺麗で、見ているだけで興奮が続く。
シリーズ導入としての完成度とコスパ
49ページ程度ながら、紙版よりエロシーンを加筆した濃縮した内容。続きの夏休み篇・冬休み篇への導入として、関係性の始まりをしっかり描き切っている。
気になる点・デメリット
正直に言うと、派手な複数プレイや激しい展開を求める人には、淡々としたテンポが物足りなく感じるかもしれません。
ページ数も多すぎず少なすぎずで、じっくり浸りたい人にはちょうどいいですが、ボリューム重視の人には短めに映る可能性あり。
あまあま特化の視点から見ると、甘い言葉より「態度で示す愛情」がメインなので、セリフ多めのイチャイチャが好きな人には少し静かすぎるかも。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 無口・無表情ヒロインのギャップ萌えが好きな人
- 静かな場所での秘密のラブラブSEXを求める人
- 徐々に関係が深まっていく過程を味わいたい人
- ゆずや(ユズハ)さんの柔らかくエロい作画が好きな人
おすすめできない人
- ハーレムや複数プレイをメインに求める人
- 激しい言葉責めやハードな展開が好きな人
- ページ数が多めの長編を重視する人
見どころ・ハイライト
序盤:図書室でのさりげないパンチラと、無言の視線交換。ここから二人の空気が少しずつ変わっていく導入が上手い。サンプルでも雰囲気が伝わるはず。
中盤:机を使った正常位や、静かに喘ぐ彼女の姿。無口なまま感じている様子が、かえって甘くてエロい。
終盤:彼女のほうから求めるようになる瞬間。従順に身体を預け、セックスに溺れていく姿が、関係性の完成を感じさせてくれる。
総合評価・総評:無口な図書委員とセックス漬け。:ゆずや
無口な図書委員さんが、静かに、でも確かに「あなた」を求めて乱れていく過程を丁寧に描いた、甘くて濃密な一作。
派手さはないけれど、二人だけの密やかな幸せと快楽が染み渡るタイプの作品です。
シリーズの始まりとして、彼女との関係がどう深まっていくのかを知る第一歩としてもおすすめ。
あまあま&ラブラブ好きなら、ぜひ一度手に取ってみてほしい神作寄りの良作です。










