ぼくの下宿性活について2|ゆずや

総合おすすめ度:★★★★☆(4.8/5)

従姉のゆきねえと下宿の萩果さん、ふたりのおねえさんにたっぷり甘やかし尽くされる下宿ハーレム生活が、とろけるほどあまあまで最高にきゅんとする一冊です。

日常の延長線上で始まる濃密ラブラブエッチと、和やかに広がるハーレムの幸福感がたまらない作品。

あまあま・ラブラブ・ハーレム好きには心からおすすめですが、激しめの展開やストーリー重視の人には少し物足りないかもしれません。

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ぼくの下宿性活について2:ゆずや

ぼくの下宿性活について2 1枚目
ぼくの下宿性活について2 1枚目
ぼくの下宿性活について2 2枚目
ぼくの下宿性活について2 2枚目
ぼくの下宿性活について2 3枚目
ぼくの下宿性活について2 3枚目
ぼくの下宿性活について2 4枚目
ぼくの下宿性活について2 4枚目
ぼくの下宿性活について2 5枚目
ぼくの下宿性活について2 5枚目
ぼくの下宿性活について2 6枚目
ぼくの下宿性活について2 6枚目
ぼくの下宿性活について2 7枚目
ぼくの下宿性活について2 7枚目
ぼくの下宿性活について2 8枚目
ぼくの下宿性活について2 8枚目
ぼくの下宿性活について2 9枚目
ぼくの下宿性活について2 9枚目

作品基本情報

従姉のおねえちゃん『ゆきねえ』のやっている下宿でお世話になることになった僕。
だけどそれはただの下宿とは到底言えないような、

…ゆきねえに「お世話」をしてもらう’性’活で────。

────────────

寝起き騎乗位で汗だくセックス。
最後の一滴まで腰をとめないゆきねえに、甘やかされて蕩ける朝。

そんななか、下宿の住民である『萩果さん』が帰ってくる…。
萩果さんの目を盗んでは、
これまで通りの’性’活を続ける僕とゆきねえ。

────────────

だけどある日、萩果さんのオナニーを覗いてしまい、それがバレて…。

────オナニーを手伝うことになってしまう…。
「私のことイかせられたら、ご褒美あげよっかなぁ…?」

ご褒美、おしおき、甘やかし。
ふたりのおねえさんに「お世話」される性活がはじまった…。

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【収録】
・「ぼくの下宿性活について2」モノクロ漫画62p
・「ぼくの下宿性活について番外篇・萩果と玩具漫画」微カラー漫画16p
・あらすじ2p
・キャラデザ2p
・他表紙・裏表紙

FANZA
  • 発売日 : 2024-09-23
  • 収録ボリューム : 78ページ
  • シリーズ : ぼくの下宿性活について 
  • ジャンル : 巨乳 中出し フェラ ハーレム ラブラブ・あまあま 日常・生活 おっぱい 萌え 男性向け 成人向け 寝取られない コミケ104(2024夏) 
  • メーカー : ゆずや 
  • 品番 : d_430572
  • 価格 : ¥660

評価・感想

あらすじ・設定

従姉のおねえちゃん「ゆきねえ」が営む下宿でお世話になることになった僕。そこはただの下宿じゃなく、ゆきねえに全身で甘やかされる甘々な’性’活の場。

朝から寝起きの騎乗位で汗だくになりながら、最後の一滴まで優しく腰を振ってもらう日常が続いていたところに、下宿の住人・萩果さんが帰ってきます。

秘密の関係を続けつつも、ある日萩果さんの部屋を覗いてしまい…そこから始まる、ふたりのおねえさんに同時に「お世話」される幸せなハーレム性活の物語です。

前作から続くシリーズですが、あらすじページもあるので今作単体でもしっかり楽しめます。

刺さるポイント(おすすめポイント)

あまあま雰囲気とラブラブ感がとにかく濃い
ゆきねえの「全部お世話してあげるね」という愛情たっぷりの言葉と、萩果さんのクールなのにギャップのある甘え方が最高。ハーレムになっても争わず、和やかに主人公を包み込む幸せな空気が、ゆずやさんらしいとろける甘さで描かれています。

作画の柔らかく肉感的なタッチ
巨乳のおねえさんたちの体の柔らかさや、汗ばんだ肌の描写がとても上手い。表情の変化も豊かで、エッチ中のとろけ顔や甘い視線がしっかり伝わってきて、読みながら自然にきゅんとしてしまいます。

エロ描写のテンポと濃密さ
寝起き騎乗位から始まり、こっそり続き、オナニーのお手伝いからご褒美エッチへ…焦らしつつも一気に盛り上がる流れが絶妙。中出しやフェラも愛情たっぷりのタッチで、ただの行為じゃなく「甘やかされている」幸福感が強いです。

キャラの魅力とハーレムの完成度
ゆきねえの包容力のあるお姉さん感と、萩果さんの少しクールで欲求不満気味なギャップがどちらも刺さる。二人が揃って主人公を囲むシーンは、まさに「下宿が楽園」になる瞬間で、シリーズの集大成感があります。

コスパとボリュームのバランス
本編62ページ+番外編の微カラー16ページで合計78ページ。特典の玩具絡みもあって、価格以上の満足感がしっかりあります。

気になる点・デメリット

全体的にかなり甘々寄りの展開なので、ハードなプレイや激しい追い込みを求める人には少し物足りなく感じるかもしれません。

ストーリーも日常の延長線上がメインで、大きなドラマチックな展開は少なめです。

ページ数自体は十分ですが、前作を読んでいないと若干のつながり感が気になる人もいるかも(あらすじでカバーはされています)。

おすすめできる人/おすすめできない人

おすすめできる人

  • あまあま・ラブラブ・ハーレムが大好きな人
  • 年上のおねえさんに甘やかされたい願望がある人
  • 日常の延長で始まる濃密エッチが好きな人
  • ゆずやさんの柔らかくて甘いタッチが好みの人

おすすめできない人

  • 激しめ・ハード寄りの展開を求める人
  • ストーリーの深掘りやドラマを重視する人
  • 単体ヒロインとの濃密さだけを求める人

見どころ・ハイライト

序盤はゆきねえとの寝起き騎乗位シーンが圧巻。汗だくになりながら最後まで腰を止めない甘やかしが、サンプルでもしっかり確認できるので要チェックです。

中盤では萩果さんが帰ってきてからのドキドキした秘密の続きと、覗いてしまったオマ◯コのお手伝いシーンが熱い。クールだった彼女が徐々に甘えてくるギャップが最高にきゅんとします。

終盤はご褒美と甘やかしが重なり、ふたりのおねえさんに囲まれるハーレムの完成シーンへ。和やかで幸せな空気のまま濃密に絡み合う様子は、この作品最大の見どころです。

総合評価・総評:ぼくの下宿性活について2:ゆずや

ゆずやさんの「あまあま」が特に上手いのは、ヒロインたちの愛情表現の自然さと、ハーレムになっても壊さない和やかさです。

ゆきねえの包容力と萩果さんのギャップが絡み合うことで、前作を超えるとろける幸福感が生まれています。

シリーズものですが今作だけで十分完結感があり、下宿生活というシチュエーションの魅力を最大限に引き出した神作です。

あまあま&ハーレム好きなら、今すぐ手に取って一緒にとろけませんか。

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