総合おすすめ度:★★★★★(4.9/5)
彼女との甘々な温泉旅館デートと、プロポーズからの濃密ラブラブエッチが最高に心も体も満たされる一作。
純愛いちゃラブ好き、社会人カップルの等身大の幸せを味わいたい人に激推し。複数ヒロインやハーレム展開を求める人にはやや物足りないかも。
この恋に気づいてくれた:だにまるstudio
作品基本情報
会社の後輩であった「辻中みほ」と付き合うことになった古林。
プロジェクトが一段落し、労いと思い出作りを兼ねて旅館へ行くことになった2人。
古林はこの機会を使ってプロポーズしたいと計画していた。しかし緊張と不器用さが災いし、思うようにいかず自信を失ってしまう。
どこか様子のおかしい古林の姿を見ていた辻中は___。※黒棒修正
FANZA
※NTR要素なし・いちゃラブものです。
- 発売日 : 2026-01-05
- 収録ボリューム : 35ページ
- ジャンル : 巨乳 中出し フェラ ラブラブ・あまあま 恋人同士 おっぱい 純愛 後輩 男性向け 成人向け 正常位 騎乗位 コミケ107(2025冬)
- メーカー : だにまるstudio
- 品番 : d_717228
- 価格 : ¥616
評価・感想
あらすじ・設定
会社の先輩・古林と、後輩の辻中みほはすでに恋人同士。
プロジェクトが一段落したタイミングで、労いと思い出作りを兼ねて温泉旅館へ向かう2人。古林はここでプロポーズを決意していたけど、緊張と不器用さで自信をなくしてしまう。
そんな彼の様子に気づいたみほが、優しく寄り添いながら2人の想いをさらに深く結んでいく――。
NTR一切なしの王道いちゃラブで、浴衣姿の甘い密着と本気のエッチが交互に繰り広げられる、ほっこり&とろける物語です。
刺さるポイント(おすすめポイント)
圧倒的なあまあま&ラブラブ感
みほの一途さと包容力がすごい。不器用な彼を包み込む優しさと、「一緒にいたい」というストレートな愛情表現が、読んでるだけで胸が熱くなる。ハーレムじゃなくても、この2人だけの世界が最高に幸せ。
作画の柔らかさと色気のバランス
だにまる先生の絵は相変わらず神。みほのむっちりした体つき、表情の変化、浴衣からこぼれる色気がたまらない。特に太ももやおっぱいの描写がエロくて可愛くて、ずっと見ていられる。
エロ描写の質とテンポが絶妙
ねっとりしたフェラから始まり、乳首責め、手コキ、正常位、騎乗位、中出しまで、甘さと本気の快楽が混ざった濃厚エッチ。焦らしてから一気に深める流れが気持ちよくて、心も下半身も満たされる。
ストーリーの感動とキャラの魅力
社会人カップルのリアルな緊張感と、プロポーズ後の安堵・幸福感が上手い。みほの「気づいてくれた」瞬間と、2人で未来を誓うシーンは、エロを超えて「おめでとう」って自然に思えるほど尊い。
コスパと読後感の良さ
35ページでこのクオリティと満足感は十分。シリーズ続編だけど、単品でも十分楽しめる完成度の高さ。
気になる点・デメリット
正直に言うと、ハーレムや複数ヒロインを求める人には物足りないかも。完全にこの2人だけの純愛ストーリーなので、賑やかな展開が好きな人は少し静かに感じるはず。
ページ数も中規模で、もっと長編でじっくり浸りたい人には短く感じる可能性あり。
あと、前作『この恋に気づいて』を読んでいるとさらに染みるけど、初見でも問題なく楽しめる範囲です。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 純愛・いちゃラブ・あまあま特化の作品が好きな人
- 温泉旅館+浴衣+プロポーズというシチュエーションに弱い人
- エロだけでなく、読後にほっこりしたい・幸せになりたい人
- だにまる先生の柔らかくて色気のある作画が好きな人
おすすめできない人
- 複数ヒロインやハーレム展開を重視する人
- ハードな展開や激しいプレイばかり求めている人
- とにかくページ数の多い長編が好きな人
見どころ・ハイライト
序盤は2人の旅行の初々しい空気と、古林の緊張した様子が可愛い。みほの元気で甘えん坊な姿に癒されつつ、徐々に「様子がおかしい」と気づく流れが自然。
中盤は旅館での密着タイム。浴衣姿のみほが寄り添ってくるシーンから、ねっとりしたご奉仕エッチへ。甘いキスとフェラ、体を重ねる瞬間の体温感がたまらない。
終盤はプロポーズの成功と、その後の本気ラブラブエッチ。中出しを交えた濃密な絡みが、2人の未来を感じさせて最高。
サンプルでも甘い表情と浴衣の乱れが確認できるので、まずはそこからチェックしてみて。
総合評価・総評:この恋に気づいてくれた:だにまるstudio
だにまるstudioのあまあま描写は、特に「1対1の純粋な愛情の甘さ」が上手い。
みほの一途さと、不器用な彼を優しく包む関係性が、読んでるだけで幸せになれる。エロも甘くて濃厚で、心も体も満たされる神バランス。
シリーズの完結編的な位置づけだけど、単品でも十分神作。似た純愛ものが多い中で、この「気づいてくれた」というタイトル通りの相互理解と幸福感が、他とは違う深みを出している。
今このタイミングで買う理由は、発売直後の高評価ラッシュと、読後の「おめでとう」感が強いから。
あまあま&ラブラブを極めた一冊を求めているなら、迷わずおすすめです。











