総合おすすめ度:★★★★☆(4.8/5)
隣のお姉さん・あやねさんと二人きりで閉じ込められた謎の部屋。甘くてねっとりした誘惑と、最終的に爆発するラブラブエッチが最高に興奮する一作です。
あまあま隣人ものが好きな人には刺さりまくり。ハードな展開や複数ヒロインを求める人には少し物足りないかも。
となりのあやねさん 番外・例の部屋編:はらヘリ堂
作品基本情報
気付いたらいつの間にか、アパートのお隣に住む女性・あやねさんと二人で「セッ○スしたら出られなくなる部屋」に閉じ込められてしまい、何故かあの手この手で誘惑してくるあやねさんに負けないよう頑張るお話。
表紙・裏表紙(2ページ)+本編40ページ(うちHシーン29ページ)+奥付・白(2ページ)
FANZA
- 発売日 : 2024-01-01
- 収録ボリューム : 44ページ
- シリーズ : となりのあやねさん
- ジャンル : 巨乳 中出し ラブラブ・あまあま おっぱい 男性向け 成人向け 淫乱 コミケ103(2023冬)
- メーカー : はらヘリ堂
- 品番 : d_329165
- 価格 : ¥550
評価・感想
あらすじ・設定
アパートの隣に住むメガネお姉さん・あやねさんと、ふと気がつくと「エッチしたら出られなくなる部屋」に閉じ込められてしまう主人公。
出られない状況なのに、あやねさんはあの手この手で優しく、でも容赦なく誘惑してくる……。
普段の日常では味わえない、特別な二人きりの甘い時間と濃密なつながりが描かれた番外編です。
刺さるポイント(おすすめポイント)
あやねさんの甘くて小悪魔な愛情表現がえぐい
「ダメって言われると余計に興奮しちゃう」なんてセリフを囁きながら、キスや指絡め、ボディタッチを丁寧にステップアップしていく姿がたまらない。ただエロいだけじゃなく、ちゃんと二人の仲良し感とラブラブ感が滲み出ていて、読後の幸福感がすごい。
作画と彩色の安定感が神
はらヘリ堂らしい柔らかくて色気たっぷりのタッチ。特にあやねさんのふわふわマシュマロおっぱいの描き込みと、水着姿から溢れ出る巨乳の質感が最高。断面図も丁寧で、エロさが視覚的にしっかり伝わってくる。
Hシーンのテンポと濃さが絶妙
本編40ページ中、Hシーンが29ページという特濃仕様。焦らしから本番までの流れが自然で、パイズリのむにむに感、ねっとりフェラ、とろとろおま○こでの中出しまで、甘々なのに濃密。理性を溶かしていく過程が気持ちよすぎる。
キャラの魅力がシリーズ通してブレない
ズボラだけどエロくて優しいあやねさんのキャラが、この特殊シチュでさらに開花。日常編とは違った「解放された」感じが新鮮で、シリーズファンも新規も楽しめる。
コスパが優秀
ページ数は多めじゃないけど、H密度が異常に高いので満足感はしっかりある。価格以上の価値を感じる仕上がり。
気になる点・デメリット
正直に言うと、番外編らしいファンタジー寄りの設定なので、純粋な日常あまあまを求める人には少しズレるかも。
また、ヒロインはあやねさん一人なので、ハーレム感を期待していた人には物足りない。
ページ数が本編40ページとややコンパクトなのも、大ボリューム好きには短く感じるポイントです。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- あまあま・ラブラブな隣人もの、ご近所づきあいが好きな人
- ねっとり濃厚なエッチシーンをじっくり味わいたい人
- ヒロインの愛情表現や幸せな関係性にときめきたい人
- 作画の美しさと表情のエロさを重視する人
おすすめできない人
- ハーレムや複数ヒロインの賑やかさを求める人
- ハードなプレイや駆け引き多めの展開が好きな人
- ストーリーの複雑さや日常パートの多さを求める人
見どころ・ハイライト
序盤は街中での偶然の出会いと、おしゃれしたあやねさんの姿にドキッとする瞬間が最高。サンプルでも確認できる甘い空気感がすぐに伝わる。
中盤は居酒屋での食事とお酒を挟みながらの自然な距離の縮まりが、日常の延長線上のラブラブさを感じさせてくれる。
終盤はホテルでのねっとり濃厚な時間。最初の甘い触れ合いから、互いの体を求め合う本格的なシーンまで、テンポよく続き、幸せな余韻で締めくくられるのがこの作品の真骨頂だ。
総合評価・総評:となりのあやねさん 番外・例の部屋編:はらヘリ堂
はらヘリ堂の「となりのあやねさん」シリーズは、あまあまご近所ラブラブの王道を極めてきた作品。
今作はその中でも特に、外でのデートからホテルへ流れ込む「大人の甘い時間」を丁寧に描き切っていて、シリーズの集大成感がある。似た隣人ものが多い中で、ヒロインの愛情表現の自然さと、Hシーンの濃密さの両立が抜きん出ている。
今すぐ買って、あやねさんとの幸せなご近所づきあいを堪能してほしい。シリーズ既読の人も未読の人も、心からおすすめできる一冊だ。









