シゴデキ美人上司が、酔った途端に甘くからかってくるギャップと、そこから一気に溶けるラブラブエッチが最高にきゅんです。
年上上司のギャップ萌えと、からかわれつつも dist 距離がゼロになる濃密Hが好きな人にはど真ん中。逆に、重めのドラマや複数ヒロインの華やかさを求める人には、少しあっさり感じるかもしれません。
憧れ上司の桐野さんが酔ってからかって来るのでわからせたい:きのこのみ
作品基本情報
「新人君 君 えっちの時 受け身でしょ」
仕事ができて面倒見も良い、憧れの美人上司・桐野さん。
大きな案件を二人で乗り越えた夜、打ち上げで酔った勢いのまま、二人はラブホテルへ‥‥。
いい香りのする桐野さんはキスをし乳首を舐め、からかってくる。
「ほら やっぱり 受け身じゃん かわいー」馬鹿にしてます? 俺だって桐野さんのこと ひんひん言わせちゃうかもしれませんよ?
普段は草食系な新人・崇が見せた’’男の一面’’に、余裕たっぷりだった桐野さんは少しずつ表情を変えていく。
固くなった肉棒に突かれるたび、快感でいっぱいになったアソコはとろとろでひくつかせ、桐野さんの余裕は崩れていく。
FANZA
身体も心も翻弄されてしまい──。
- 発売日 : 2026-09-08
- 収録ボリューム : 58ページ
- ジャンル : 巨乳 中出し オフィス・職場 ラブラブ・あまあま 専売 男性向け 成人向け わからせ 上司 コミケ108(2026夏) おっぱい キス 正常位 後背位/バック
- メーカー : きのこのみ
- 品番 : d_781124
- 価格 : ¥1100
評価・感想
あらすじ・設定
社内の憧れである美人上司・桐野柚花さんは、仕事中は頼れるシゴデキお姉さん。なのに酒が入ると、部下の崇くんをにやけた顔でからかって距離を詰めてくるんですよ。
仕事モードとほろ酔いモードの落差が大きすぎて、見ているこっちの胸まできゅんときます。酔った勢いのまま二人きりになった夜から、憧れと欲が混ざった甘々オフィスラブが始まっていくお話です。
刺さるポイント(おすすめポイント)
仕事モードと酒乱モードのギャップがとろける
普段は優しくて仕事ができる上司なのに、酔うとからかい上手で色っぽい。この切り替えの上手さが、きのこのみのあまあまの真骨頂なんですよね。頼ってくる姿と、からかってくる視線が交互に来るので、愛情も欲情も両方満たされます。
桐野さんの愛情表現が濃い
ただエロいだけじゃなくて、趣味を合わせてくれたり、仕事ではしっかり支えてくれたりする。そのうえで身体も寄せてくるから、「好き」が肌感覚で伝わってくるんです。強気なお姉さんが途中から蕩けて、崇くんに甘えていく過程が幸せすぎます。
作画・彩色の pres 可愛さと色気が両立している
銀髪に青い瞳、赤らんだ頬、崩れたスーツ。表紙を見ただけで「今夜どうなるんだろう」と想像が走ります。表情の変化が細かくて、からかっている顔も、感じ始めている顔も、どちらも綺麗でエロい。彩色の透明感があるから、肌の熱まで伝わってくるようです。
エロ描写のテンポが良い
焦らしてくるのは桐野さん側なのに、 dist 距離がゼロになったあとは濃密。キス、フェラ、パイズリ、騎乗位、中出し……甘さと熱さが交互に来るので、読んでいて息が上がります。からかいから本気の交わりに変わる切り替えが上手くて、エッチの説得力があります。
新キャラなのに世界観がしっかりしている
C108新刊で56ページ。作者比でも多めに頑張った一冊で、初登場なのに「この人、これから推せる」と思わせる完成度です。後書きでもオフィスラブの続きが匂わされていて、今買う理由がはっきりしています。
気になる点・デメリット
正直に言うと、物語は「酔ってからかわれる→二人の距離が溶ける」という王道で、複雑なすれ違いや長編ドラマはありません。
ページ数も56ページなので、長編で毎日いちゃいちゃする日常を何周もしたい人には、少し短く感じるかもしれません。
また、ほろ酔いから始まる展開なので、お酒をきっかけにした dist 距離の縮まりが苦手な人には空気が合わないこともあります。合わない人もいる、という点はちゃんと伝えておきますね。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- シゴデキ年上上司のギャップ萌えが好きな人
- からかってくるお姉さんが、途中から甘く蕩ける展開が好きな人
- オフィスラブのラブラブHでとろけたい人
- きのこのみ先生の可愛くて色っぽい作画が好きな人
- NTRなしの一対一純愛で安心したい人
おすすめできない人
- 重くてハードな展開や過激なプレイを求める人
- 複数ヒロインで囲まれる華やかさを主軸にしたい人
- 淡いキスだけで終わる、刺激の弱い作品が好みの人
- 長編シリーズ並みのボリュームを最初から求める人
見どころ・ハイライト
序盤:憧れの距離が、酒の席で一気に近づく。仕事ができる綺麗な上司、という「見ていいけど触れない」 距離感が、ほろ酔いで崩れます。からかいながら寄ってくる桐野さんの顔が、サンプルでもしっかり確認できるので、買う前に空気感を見てほしいです。
中盤:からかいが本気の熱に変わる。崇くんが応えていくと、余裕だった桐野さんの声と表情がとろけていく。ここが一番きゅんです。強気なお姉さんが「頼れる上司」から「ひとりの女の子」に落ちていく過程を、焦らさず濃く描いています。
終盤:オフィスラブとして関係が定着する幸福。一晩で終わらせない空気が残るのが良いんですよ。後書きでも続きが示唆されていて、「この二人の日常をもっと見たい」で閉じます。新キャラなのに、シリーズの入り口として完成しているのが上手い。
総合評価・総評:憧れ上司の桐野さんが酔ってからかって来るのでわからせたい:きのこのみ
なぜ神作寄りなのかというと、ただの「酔った上司もの」で終わらせず、仕事ができる大人の女が、好きな部下の前だけで崩れる幸福を丁寧に描いているからです。
きのこのみのあまあまは、強気なお姉さんが途中から甘く依存していく落差が特に上手い。本作の桐野さんは、その得意分野のど真ん中にいます。
今買う理由は明確です。新キャラ初登場作で、FANZAでもすぐに部数を伸ばしている人気作であること。そして「これから桐野さんと崇くんのオフィスラブが見られる」予兆があること。
類似の女上司ものより、からかいと溺愛のバランスが優しくて、読後にほわっとします。
あまあまなラブラブHでとろけたいなら、サンプルを見てからでいいので、一度触れてほしい一冊です。一緒にとろけませんか。











