総合おすすめ度:★★★★☆(4.7/5)
憧れの先輩OLと甘々に結ばれる日常と、とろけるようなラブラブエッチが最高にきゅんとする一冊。
才色兼備の先輩に溺愛されたい人にはたまらないけど、ハーレムやハード展開を求める人には少し物足りないかも。
職場の先輩:みくに瑞貴
作品基本情報
主人公(あなた)が憧れている「仙田亜沙美」先輩
彼女は主人公の教育係で職場のエース
才色兼備で人当たりの良い性格から、彼女目当てで契約をとる取引先も少なくない
そんな先輩から突然、飲み会のアフターのお誘い
終電を逃し二人はホテルへ
当然そのまま就寝するわけはなく――――【収録内容】
FANZA
・もう一度飲みなおさない?
・先輩と本日2度目のおはよう
・逆効果
・先輩のうちで飲んだあと
・先輩と出張
・先輩は海に行きたい
・先輩と海
・先輩と初めて…
・先輩もあのとき余裕なかった
・描き下ろし(R18)
- 発売日 : 2021-06-16
- 収録ボリューム : 70ページ
- シリーズ : 職場の先輩
- ジャンル : 恋愛 OL 巨乳 童貞 フェラ 日常・生活 おっぱい 先輩 着衣 専売 男性向け 成人向け
- メーカー : みくに瑞貴
- 品番 : d_205071
- 価格 : ¥660
評価・感想
あらすじ・設定
主人公(あなた)が憧れている職場のエース、仙田亜沙美先輩。教育係としていつも優しくて仕事ができる彼女から、飲み会のあと突然お誘いが。
終電を逃して二人でホテルに入り、そのまま自然に距離が縮まっていく――。
日常のオフィスや出張、海デートを通じて、少しずつ深まっていく先輩との関係が丁寧に描かれた、みくに瑞貴先生のTwitterシリーズまとめ本です。
全70ページ、うち描き下ろし33ページで最初のエピソードをR18化。主人公の顔や名前は描かれず、完全に「自分ごと」として没入できます。
刺さるポイント(おすすめポイント)
先輩の甘々な愛情表現がとろける
余裕のある態度から徐々に崩れていく先輩の表情が最高。仕事では完璧な彼女が、主人公の前では素直に甘えてくるギャップがたまらなくきゅんとします。
着衣のままのエッチが絶妙にエロい
スーツやブラウスを着たままの濃密シーンが多く、日常感が強くて興奮が持続。焦らしも上手くて、徐々に熱くなっていくテンポが絶品です。
作画のリアルさと色気
体のラインや表情が非常に丁寧で、特に巨乳の柔らかさや事後のとろけた顔が美しい。みくに瑞貴先生の「余裕のある大人の女性」を描くのが本当に上手いんです。
日常とエッチのバランスが絶妙
ただエロいだけでなく、職場でのやり取りや海デートなどの甘い日常がしっかり入っていて、二人の関係性が自然に深まっていくのが心地いい。
コスパが良い
70ページで660円。描き下ろしも多く、シリーズの入り口として十分満足できるボリュームです。
気になる点・デメリット
正直に言うと、単体ヒロインものなのでハーレム好きには物足りないかもしれません。
また、全体的に穏やかで甘々なトーンなので、激しい展開や極端なシチュエーションを求める人には少し穏やかすぎる印象を受ける可能性もあります。
ページ数も70pと決して大ボリュームではないので、がっつり読みたい人は続編もセットで検討した方がいいですね。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 憧れの先輩OLに溺愛されたい人
- 着衣のままの甘々エッチが好きな人
- 日常の中でゆっくり関係が深まっていくラブラブが好きな人
- 表情とギャップで興奮したい人
おすすめできない人
- 複数ヒロインのハーレムを求める人
- 激しい展開や強い刺激を期待する人
- 短時間でサクッとエロだけ味わいたい人
見どころ・ハイライト
序盤は飲み会のあとのホテルシーンが特に甘いです。先輩からの自然なお誘いにドキドキしながら距離が縮まっていく過程が、サンプルでもしっかり確認できます。
中盤はオフィスや先輩の家での日常エッチ。着衣のままの濃密さが際立ち、二人の関係がどんどん深まっていくのがたまらない。
終盤の海デートと「初めて…」のシーンは、余裕がなくなっていく先輩の表情が最高にエロくてとろけます。描き下ろし部分で初めての本格的なラブラブがしっかり描かれているので、ここが一番の見せ場ですね。
総合評価・総評:職場の先輩:みくに瑞貴
みくに瑞貴先生の「余裕のある大人の女性が、主人公の前でだけ甘くなる」描写が本当に上手い作品です。
あまあま特化の私から見ても、先輩との関係が自然に深まっていく過程が心地よくて、何度も読み返したくなるクオリティ。
シリーズものなので、この1作でハマったら続編もぜひ。特に「職場の先輩」シリーズは甘々度が高く、ラブラブ好きには外しにくい神作の入り口だと思います。
今ならFANZAで手軽に読めるので、先輩に溺愛されたい気持ちがある人はぜひ一緒にとろけてみませんか。









