総合おすすめ度:★★★★☆(4.7/5)
婚約者になった美人JDの性欲が強すぎて、同棲生活が甘々ラブラブエッチの連続になる作品。
不器用な配達員と積極的なギャル系JDの幸福な日常にどっぷり浸かりたい人に刺さる。ハードな展開や複数ヒロインを求める人には少し物足りないかも。
配達員の俺が、配達先の美人JDと婚約したら性欲が強すぎて休めない件:鬼塚クリス
作品基本情報
配達員として働く郷田武人。配達先の美人女子大生・九条静香と交流を深め、婚約相手となった。それからというもの、静香の性欲が強すぎて休めない日々を送るのであった――。
ちょっぴり不器用な配達員と美人JDの話、第3話です。【登場人物】
◯ 九条静香(くじょうしずか)年齢:22歳 職業:大学生 スリーサイズ:B88W57H88
郷田の婚約相手。趣味はオナニーで、暇になると自慰行為をしがちだったが、郷田と同棲してからはオナニーの代わりにセックスするようになった。
◯ 郷田武人(ごうだたけひと)年齢:24歳 職業:運送業
九条の婚約相手。体を鍛えることが趣味で、まともな青春時代を送ってないことから女性が苦手に。自宅と職場の往復で、変わらない日々を過ごしていたが、ひょんなことから配達先の美人大学生・九条静香と婚約し、同棲している。
FANZA
- 発売日 : 2026-07-06
- 収録ボリューム : 61ページ
- シリーズ : 配達員の俺、配達先の美人JDと縁あってエッチできた件
- ジャンル : ギャル 巨乳 中出し フェラ 同棲 日常・生活 恋人同士 おっぱい 純愛 専売 男性向け 成人向け 定点
- メーカー : 鬼塚クリス
- 品番 : d_747690
- 価格 : ¥990
評価・感想
あらすじ・設定
配達員として働く郷田武人が、配達先の美人女子大生・九条静香と交際を深め、ついに婚約・同棲する第3話。
静香は性欲がかなり強めで、暇があれば自分で処理していたのが、同棲後は郷田に全部ぶつけてくるように。
不器用だけど誠実な主人公が、恋人の甘いおねだりに応え続ける毎日が描かれる、純愛あまあま同棲ものだ。
刺さるポイント(おすすめポイント)
甘々な同棲生活の空気感が最高
婚約後の二人は、日常の延長で自然に体を重ねる。静香の「好き」「もっと」という愛情表現が素直で、読後にほんのり幸せな気分が残る。鬼塚クリスのあまあま描写は、こういう「恋人同士の当たり前の甘さ」が特に上手い。
ヒロインの積極的なおねだりがエロ可愛い
性欲強めの静香が、郷田を求めてくるシーンがとにかく多い。フェラやパイズリ、中出しを甘くおねだりする姿が、ギャルっぽさと巨乳の魅力と相まってたまらない。
作画と表情のクオリティ
静香の表情変化が細かくて、甘い顔からとろけるような快楽顔までしっかり描き分けられている。おっぱいの質感や体の線も綺麗で、見応え十分。
エロ描写のテンポと濃さ
同棲生活の中でエッチが自然に続き、焦らしすぎずサクサク進む。濃密なのに重くなりすぎないバランスが良く、あまあまエッチを楽しみたい人にはちょうどいい。
コスパとシリーズの流れ
61ページで990円。前作からの関係性の積み重ねがあるので、シリーズを追っている人は特に満足度が高い。単体でも同棲後の甘さを楽しめる。
気になる点・デメリット
ページ数が61ページと比較的コンパクトなので、もっと長く同棲生活を味わいたい人には物足りなく感じるかもしれない。
また、ヒロインが一人で純愛寄りのため、ハーレムや複数人との絡みを求める人には合わない。
エロのテンポは良いが、極端にハードなプレイや特殊シチュエーションは控えめなので、刺激強めを期待する人は期待値を調整した方がいい。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- あまあま・ラブラブ同棲ものが好きな人
- 性欲強めのヒロインにおねだりされるシチュが好みの人
- ギャル系巨乳JDの積極的なエッチを楽しみたい人
- シリーズを追っていて、婚約後の日常を見たい人
おすすめできない人
- ハーレムや複数ヒロインを求める人
- ハードな展開や強い背徳感を重視する人
- ページ数多めの大ボリューム作品が好きな人
見どころ・ハイライト
序盤は婚約・同棲が始まってすぐの甘い空気が楽しめる。静香が「もうオナニーしなくていい」的な勢いで郷田を求めてくるシーンは、サンプルでも雰囲気がわかるはず。
中盤以降は日常の中で何度も体を重ねる流れが続き、フェラや中出しを交えた濃密なやり取りが増える。
終盤近くでは二人の関係がさらに深まるような、ラブラブ感が強まるシーンがあり、読後感が良い。
シリーズを通しての「ちょっと不器用な配達員と美人JD」の関係性が、ここでしっかり実を結んでいる感じがする。
総合評価・総評:配達員の俺が、配達先の美人JDと婚約したら性欲が強すぎて休めない件:鬼塚クリス
鬼塚クリスの「配達員シリーズ」第3話として、関係性が一番安定したあまあま同棲編になっている。
静香の性欲の強さが物語のエンジンになっていて、主人公がそれに応え続ける日常が心地よい。
ハーレムではないが、純愛ラブラブを求める人には十分神作寄りの一冊。シリーズをまだ読んでいない人も、同棲後の甘さを味わいたいならこれ単体でも楽しめる。
今買うなら、前作から通して追うとより関係性の積み重ねが感じられておすすめだ。








