転生先で雑魚ゴブリンになった僕が、欲求を溜め込んだ長身聖女に体ごと包まれ、精力が尽きるまで甘く濃く搾られ続ける一作です。
体格差おねショタと、聖女の性欲がほどける濃密交尾が好きな人にはかなり刺さります。日常のラブラブやハーレムの和やかさを求める人には、方向性が違います。
転生して雑魚ゴブリンになった俺、欲求不満聖女に精力尽きるまで搾られた件:ゆずや
作品基本情報
トラックに轢かれた結果ゴブリンに転生してしまったので、美女を襲ってヤりまくる!
そう決めた主人公だったが、欲求不満聖女に精力尽きるまで腰振り強要されて…どちゃシコチャレンジという企画の「神様の間違いで異世界のゴブリンに転生したので聖女を襲いたい」のお題を元に執筆した短編です。
FANZA
- 発売日 : 2026-09-10
- 収録ボリューム : 29ページ
- ジャンル : ファンタジー シスター 巨乳 中出し ラブラブ・あまあま おっぱい 男性向け 成人向け 長身 体格差 異世界転生 イチオシ 年上
- メーカー : ゆずや
- 品番 : d_812809
- 価格 : ¥693
評価・感想
あらすじ・設定
転生前は冴えない童貞だった主人公。事故の末、異世界の雑魚ゴブリンとして目覚める。「転生したからには美女を」と意気込むものの、出会ったのは欲求を抑え続けてきた聖女。
聖女にとって交わりは穢れとして許されない。だからこそ彼女は、ゴブリンという存在を建前にして、溜め込んだ熱を一気に解放する。
小柄な体を豊満な肉体で覆い、見下ろしながら「もっと奥まで」と求めてくる。襲う側のつもりが、食べられる側になる——そんな逆転の甘さが軸の短編です。
刺さるポイント(おすすめポイント)
聖女の「溜め込み」がほどけるときの熱量
普段は神聖で近寄りがたい聖女が、建前を得た瞬間から素直に欲を出してくる。このギャップがきゅんです。愛情というより「あなたで満たしたい」という直球の求め方で、読んでいるこっちまで熱くなります。
体格差が生む、包まれて搾られる幸福感
ゆずや先生お得意の肉感が、今作では質量差そのものになっています。長身で豊満な聖女に、小柄なゴブリンが埋もれていく絵面。法衣の食い込み、はみ出す胸、見下ろすアングル。圧される側の視点が強くて、おねショタ好きにはたまりません。
作画の肌質と表情が、いつものゆずや品質
薄い黒の法衣、汗で赤らむ頬、焦点のゆるい瞳、オホ声につながる口元。彩色も線も丁寧で、短編なのに一枚一枚の密度が高いです。ユズハ先生の「柔らかいお肉」は、ファンタジー聖女でも健在なんですよ。
エロのテンポが短編向きに鋭い
導入から交尾までの距離が短く、途中でダレません。中出し、密着、腰を求められ続ける展開が畳みかけてくるので、寝る前に一気読みしやすい。焦らしというより、満たされるまで止まらない熱さです。
ゆずやの甘さの“味変”として面白い
このサークルのあまあまは、普段「お姉さんに優しく包まれる」温度が上手いですよね。今作は包む質量はそのままに、聖女の性欲解放へ振っている。優しさというより「必要とされる快感」が強い。いつものゆずやとは違うとろけ方をしたい人には新鮮です。
気になる点・デメリット
正直に書くと、ページ数は29pと短めです。日常の積み重ねや、関係が深まっていく過程をじっくり味わいたい人には物足りないと思います。
また、いわゆる純愛のラブラブ日常や、複数ヒロインで和やかに過ごすハーレム感はありません。聖女一人との濃密交尾に振り切った作品なので、「甘々な恋人ごっこ」を期待すると印象がずれます。
ストーリーもシンプルで、転生ネタは導入のフックです。世界観や成長物語を求める人には、エロ短編としての割り切りが強く感じられるはずです。
おすすめできる人/おすすめできない人
おすすめできる人
- 長身・豊満な聖女(シスター)に食べられたい人
- 体格差・おねショタの質量差が好きな人
- 溜め込んだ女性が、建前を得て素直に求めてくる展開が好みの人
- 中出し、オホ声、密着、精力が尽きるまで続く交尾が刺さる人
- ゆずやの肉感作画は好きだけど、いつもの同居あまあまとは違う味を試したい人
おすすめできない人
- 日常の甘々な会話とラブラブ生活を主軸にしたい人
- ハーレムの和やかさや、複数ヒロインに甘やかされたい人
- 長編で関係性が育つ過程を重視する人
- 主人公が主導して攻めていく展開だけを求める人
見どころ・ハイライト
序盤は、雑魚ゴブリンとして目覚めた直後の意気込みと、長身聖女との体格差がまず目に入ります。法衣が曲線に張り付くサンプル絵の時点で、「これは包まれる側だな」と分かってしまうのが巧いです。FANZAの試し読みで、その質量差は確認できます。
中盤、聖女が建前を手に入れて欲求を開放すると、一気に濃密になります。「こんな貧相な体で私を満足させられるのかしら」と見下ろされながら、奥まで求められていく流れ。汗、密着、乱れた聖衣の隙間からこぼれる胸。ゆずやらしいエロさがここで本領です。
終盤は、精力が尽きかけてもなお求められる密度。仰向けに力を使い果たした先で、快楽を受け入れるしかなくなる余韻が残ります。短編なので引きは潔く、余韻でもう一度最初から読み返したくなるタイプです。
総合評価・総評:転生して雑魚ゴブリンになった俺、欲求不満聖女に精力尽きるまで搾られた件:ゆずや
神作かと聞かれれば「ゆずやの肉感と、聖女の性欲解放が噛み合った短編の良作」です。いつもの『ぼくの下宿性活について』や『長乳裏垢女子先輩に食べられる』のような、日常に溶けたあまあま純愛とは別物。
それでも心が動くのは、聖女が「穢れられない立場」から一歩踏み出した瞬間の熱と、小柄な体を豊満さで覆い尽くす包み方に、きゅん特有のとろけがあるからです。
今買う理由はシンプルで、693円・29ページのサクッと濃い一冊として完成していること。ファンタジー聖女もの、体格差、おねショタ、搾精が重なる作品は多いですが、ゆずやの肌と表情で描かれると温度が違うんですよ。
日常ラブラブの神作が欲しい人は他作を優先してほしい。でも「聖女に、尽きるまで求められたい」なら、これは外れません。一緒にとろけませんか。




